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プロサッカー選手を夢みるも儚く散った経験

 今日は調子乗って個人的価値観からスポーツについて書いていこうと思います。

 

なぜかとゆうとプロサッカー選手を夢見ていたからです。その中で私の経験上からちょっとしたアドバイスを書いていきます(アドバイスになるかわからないけど、、、)

 

  • MrRoyのスポーツ経験

 

 僕は小学校時代にブラジルのロベルトカルロス選手や黄金のイタリアのセリエAリーグをテレビで見てサッカーがしたくなり、「将来プロサッカー選手になる」と強く思い、サッカーを初め、高校まで約10年間サッカーに励んでいました。

サッカー人生を振り返ると同年代の学生が青春時代を楽しみ、アルバイトをして欲しいものを買ったり、彼女を作って幸せな時を過ごしたりなど、多くの誘惑がありながらも、サッカーにのめり込んだ経験が今は宝物になっています。

 

  • 約十年間サッカーをしていたのにプロになれず10年を無駄にした経験

 

 結果的に僕はプロになれませんでした、私立強豪校のトップチーム手前止まりでサッカー人生が終わりました。 

10年間を通して僕の人生の宝物になりましたが、言い方に変えると、ただサッカーを10年間した経験でしかありません。

僕の「プロサッカー選手になる夢」は儚く、経験として残り散っていきました。

プロとして人生を今、歩んでいる人にとっては、経験が人々に「この選手を見たい」と思わせ、試合会場に足を運んでいただける。つまりプロとしての価値として繋がっていくと思います。しかし、僕に関しては全く価値のない経験でしかない。ともたまに感じます。(正直、複雑な気持ちになります。。)

 

  • 指導者として価値を生む

 高校卒業と同時にサッカー選手を引退してから、以前、中学生時にお世話になったクラブチームの指導者として、小学校低学年を担当していました。みんな純粋にサッカーが好きで楽しんでいるのを見て昔の自分を思い出した気がします。彼らには僕が選手として活躍できなかった、足りなかった点を彼らに指導していました。

指導者として感じたことは、

  • 彼らに指導者としての恐怖を感じさせないこと、
  • この先必ず役に立つであろう技術を習得させること、「考える力の教育」を主に練習させていました。

 彼らに恐怖を感じさせないことは、僕の経験上、試合中、ミスをすると監督の顔をチェックしてしまう、「怒られたらどうしよ、この後、罰として走らされるんじゃないだろうか、」など恐怖を感じながら僕はサッカーをしていました。(同じこと経験した人いると思います。)

この恐怖は選手にとっては邪魔でしかなくて、プレーに自信がなくなり、恐怖が悪影響を及ぼすと思います。サッカーを指導していた時、怒ったことは一度もなく、どちらかとゆうと僕は彼らと同じ目線で、どうゆうサッカーをしたいのか、選手同士でグループディスカッションを行う方式をして、選手自身で「考える力」を指導してました。ちゃんと伝わってるかな、、うん、伝わってるはず、、多分。。

 

 練習では、サッカーを始めたばかりの選手たちは「ゴールを決めたい」欲が必ずあります。試合ではポジションはランダムにすることで誰でもゴールを決めれるチャンスをあげる。練習ではこの先、役に立つドリブル、フェイント、ボールの扱い方などを集中して練習させてました。(ある程度成長すると、技術が身に付きなくくなり、体を大きくすることに注力するため(経験上))

 

指導していた選手にとって僕の練習がこの先、役に立っていると切実に願う。

 

  • 夢を追いかける子供たちへ

 プロになれる可能性はあります必ず。けど好きだけではなれません。監督、指導者に言われただけの練習をしていてもなれません。必要なことは「自分で考える力」、「必要な技術習得」「今やっているスポーツの経済的価値を知る」これに尽きると思います。

指導者の練習に不満や練習の理由などの疑問や意見があったら指導者に直接言ってみるのもいいと思います。そのために「考える力」は若いうちにつけていただきたいと思います。プロスポーツ選手への夢に受かって突き進め!!!!

 

  • 親御さんへ

子供にスポーツをさせている親御さんたちにも子供の教育の一部として「プロスポーツ選手の仕組みや現状」についても考えたり、勉強して欲しいな。子供にさせるだけではなくて。

 

ついで勉強になる百獣の王、武井壮さんの動画載せときます。この動画凄く勉強になるし、プロとして生活していく為の彼の持論を知ることができます。僕は武井壮さんを芸能界デビューしてから大好きで、スポーツ選手としてめちゃくちゃ尊敬しています。


【武井壮の「大人の育て方」がマジ凄い!】オトナの学校 完全版